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神の愛と人間の罪

神は人間を愛されていますが、人はその愛を信じることなく自分勝手に生きようとしています。これが人の罪です。人の罪は、自分自身または人間社会に次の3つの事をもたらしました。

1. 人は真実の神を信じることなく神を偶像化してしまいました。

2. 人は自分の罪によって矛盾する存在になってしまいました。ある時は自分を誇らしげに思い、またある時は自己嫌悪に陥ってしまいます。自己中心的な行動を取りながら、そういう自分を嫌いになってしまうのです。

3. 人は自分の罪によって他の人の人間関係を破壊してしまいました。自己中心的な思いや愛は、他の人を思うことなく思いやりのない社会を作ってしまったのです。  

このように人はこの罪の奴隷になってしまったのです。罪の呪縛が足かせのように人間には取り付いているのです。 神は人の罪について悲しみと怒りをもっています。人のこれらの苦しみは自分自身でもたらされたものです。しかし、人のこれらの苦しみを知っている神は、ご自身の子イエス・キリストを天から人として送られたのです。イエス・キリストは人がどのように生きるべきか、神によって創造された人のあるべき姿を示されました。そして、イエス・キリスト自身は私たちが罪の奴隷から解放されるために十字架に付けられ死にました。神の愛は、イエス・キリストの十字架によって示されたのです。

最終更新日: 2009年2月 6日(金) 02:26 JST|1,200 閲覧件数

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