愛という言葉はなかなか日常会話に出てきません。愛と聞けば男女間の恋愛や性的な関係を連想する人もいるでしょう。また親子の愛を思い浮かべる人もいるでしょう。
神の愛はそのどれとも違います。無償の愛、無条件の愛なのです。天地万物を創造された神は、あなたがクリスチャンであろうとなかろうと、あなたを愛しています。人はそれぞれ「神のかたち」として創造され他の動物からは区別されました。しかも人間はロボットのように操られたものではなく、自分の自由意志をもった個性あふれる特別な「神のかたち」として創造されたのです。 あなたを創造した神はあなたを愛しておられます。髪の毛の数を知るほどにあなたのことをご存知です。性格も何かも知っているのです。私たちが幸せになりたいという希望や心から喜びをもった人生を持ちたいという感情を知っています。それと共に、私たちに心の中に宿っている邪悪な心、自己中心的な心をもご存知です。
しかしそれでも神は私たちを愛しておられるのです。 この愛を示すために父なる神は、イエス・キリストを人間というかたちで天から送られたのです。人間がどう生きるべきかを教えるために送られたのです。さらにわたしたちの罪のためにイエス・キリストは自らすすんで究極のいけにえとして十字架にかけられたのです。わたしたちの身代わりとなって死んだのです。あなたもこの愛に答えてみましょう。
最終更新日: 2009年2月 6日(金) 02:25 JST|1,056 閲覧件数
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