教会は建物ではありません。神の教会はイエス・キリストのからだ、人間のからだとして聖書ではたとえられています。教会員一人一人はキリストのからだとして重要なのです。一人一人が喜びや悲しみや痛みを分かち合うようになっているのです。人間のからだでも同じことが言えます。足の指先の傷はどんなに小さくても痛いものです。このように重要ではないと思われるところが、教会では重要なのです。
しかし一番大事なのは、教会のかしら、イエス・キリストです。イエス・キリストがすべてを統括するかしらです。残りの一人一人の教会員はイエス・キリストに仕えるしもべです。そこには役割の違いこそあれ上下関係はありません。
最終更新日: 2009年2月 6日(金) 02:14 JST|870 閲覧件数
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