離婚の原因としていろいろあげられます。一般的に協議離婚になった時に挙げられる理由として「性格の不一致」がありますが、最初から「性格が一致」している夫婦はいるのでしょうか。
離婚の極端な理由としては、不倫、DV家庭内暴力などあります。このような極端な例でも、「悪を働いた方が100%すべてにおいて責任がある、責められるべき」というのは稀です。不倫、DVに至るまでの過程があります。
仮に妻が不倫をしたとしましょう。妻の不正であることは確かですが、夫は妻のニーズ、たとえば妻の話を聞いてあげる優しさ、感情を受け止める包容力で妻のニーズに応えていたでしょうか。
逆に夫が家庭内暴力をふるったとしましょう。妻は夫のイライラがどこから来ているのか知っていたでしょうか。仕事のストレスがあったかもしれません。
そんなお互いのニーズを知って応えようとする努力こそに、結婚生活を成功へと導く鍵がありそうです。
結婚生活に一方が0%、他方が100%満足しているまたは100%不満であるということはありません。同様にお互いに完全に50%-50%の結婚生活もないのです。おそらくどちらかがより多くの負担を強いられているでしょう。理想は、そのバランスが時と場合によって時々移動するようになることです。ある時は30%-70%、またある時は60%-40%になるでしょう。一般的な男女の違い、ニーズを2-3挙げてみましょう。
男性のニーズ、特徴
女性のニーズ、特徴
上記のニーズ、特徴を見てどちらが良いか悪いかを考えるのは愚の骨頂です。足りないところお互いに補い合い支え合うところに結婚生活の素晴らしさがあるからです。
最終更新日: 2009年11月 4日(水) 20:57 JST|1,014 閲覧件数
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結婚生活の難しさは、夫婦だけでなく周囲との人間関係や子供がいればなおのこと「親としての責任」の考え方など、二人の問題だけでなく複雑に絡み合っていると、日々感じます。聖書を読むことで、クリスチャンとして「隣人を愛する」ことで、隣人が神様を知り、感謝するようになる事を望むべきだと礼拝で教えて頂きましたが、人間は(私だけかも?)自分が伝える愛によって隣人が「自分に」感謝なり理解してくれる事を望んでしまいがちです。その誤った考え方が悪循環を生むのでしょうね・・・・。神様に、隣人を愛し彼らが神様を知るように願い、また私もイエス様が示された真っ直ぐな道を歩めるよう、隣人を信仰に基づいて愛せるよう祈ります。