神の存在は人間たちには明らかなのですが、多くの人たちが(ほとんどの日本人が)唯一の神の存在を認めていません。そればかりではなくて、人間たちは自分自身の栄光を求めてあたかも自分たちの力ですべてをコントロールできるかのように生きています。私たちが生きていくための空気の恩恵も自然の恵みの恩恵も忘れています。
さらに、人は不滅の神の御栄えを、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。(ローマ1章23節)
これはいったい何の事を言っているのでしょうか。この聖句が書かれた1世紀の時代にも多くあった偶像礼拝の事を指しているのです。多くの日本人の方が今でも神社仏閣でお祈りしています。このような事を指しているのです。
人間は神に似せられ他の動植物とは聖別されて創造されたのですから、本来は神の栄光を現すために存在しているのです。神の知恵である愛、平安、喜びをもってお互いに助け合い支えあって生きていくべきなのです。
ところが現実は神の教えに背き常に争いごとを好み、人を人と思わぬような言動をとっています。逆にいえば人間の罪の深さを知れば神の存在も納得できるのではないでしょうか。
最終更新日: 2009年2月 6日(金) 16:18 JST|580 閲覧件数
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