クリスチャンは神を信じていますが、悪魔の話題はあまりしないようです。悪魔の存在もあまり意識しないのではないでしょうか。そこで悪魔はどのような言葉でわたしたちを神から遠ざけようとしているのでしょうか。
1.「お金や財産が幸福をもたらす。」
2.「自分の考えは、ほとんどの場合、純粋であり正しい。」
3.「自分の努力や修行によって知恵を得られる。すべては自分次第。」
4.「神は物質的な形で存在する。」
5.「自分の人生は生年月日などによって運命的に支配させられている。」 たとえば占いなどがこれにあたる。
6.「過去の間違いや過ちから習うよりも、過去を後悔し自己嫌悪に陥らせる。」
7.「衣食住について思い煩わせる。」
8.「神など存在しない。この世の中では自分だけが頼りだ。」
9.「自分自身を高めよ。トップを目指せ。それが一番の人生の目的だ。」
10.「自分の過ちや間違いを責任転嫁させる。」
11.「人と比較させて、自分の優劣をつけさせる。自分が劣っていれば劣等感や自己嫌悪に陥ったりする。また自分が人より優れていれば、自分におごり高ぶってしまう。」
12.「他の人をライバルと見なして、その人を愛さなくなるのはあたりまえ。」
13.「他の人がやっているから、自分もやっても良いや。」赤信号みんなで渡れば怖くない!!!
14.「愛と憎しみは紙一重だ。」
15.「自分の人生は自分のものだから、何をやってもかまわない。」
16.「見つかなければ、どんな事をやってもいい。」
17.「人間は善と悪をもっており、これが人間の本質だ。」
18.「ゆえに人間が悪を行うことは必然的だ。」
19.「自分が行う悪事を人と比べ正当化してもよい。」
20.「他人に迷惑がかからなければ、どんな事をしてもいい。」
人間はいろいろなかたちで悪魔によって騙されています。結果的に世の中の混乱を招いているのは明白です。主なる神はそんな悪魔のささやきから離れて立ち帰りなさいと教えています。悪魔に騙されないで、主なる神を信じましょう。
最終更新日: 2009年3月 5日(木) 16:00 JST|3,595 閲覧件数
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