罪の概念

人間の罪とは何でしょうか。
罪の概念は何でしょうか。

人間の罪

はじめに
神の愛と人間の罪
罪の概念
罪の本質
罪の奴隷

信仰

はじめに
人間の心ー信仰と疑い
イエス・キリストを信じる
信仰の定義
私の初めの信仰
クリスチャンの信仰
アブラハムの信仰からあなたへ
従順な信仰

悔い改め

はじめに
悔い改めの意味
悔い改めの具体例

バプテスマ

はじめに
神が制定したバプテスマ
バプテスマの意味
クリスチャンと十字架
十字架とバプテスマの関係
バプテスマの例


関連ページ
旧約聖書、神の計画

罪の概念

日本人にとって「罪」と言われもピンと来ません。罪=犯罪だからでしょう。ここでは聖書が教える罪の概念を考えてみましょう。ローマ1章18節ー32節を読んでみましょう。

上記の聖句は罪の概念をわかりやすく説明しています。箇条書きで書いてみましょう。
1.創造主なる神の存在を認めないで、むしろ創造主なる神を偶像に変えてしまった。

2. その偶像を礼拝するようになってしまった。(古今東西、どこにでもあります。)

3.神が創造した自然な男女の関係を破り同性同士で肉体的な関係を持つようになってしまった。

4.人間はお互いを蔑みあい、憎み合いようになってしまった。

5.人間は自分を高めること、自己中心的な考え方によって行動するようになってしまった。

6.親子関係でさえ破壊されてしまった。 まさに現代の世の中を形容しているようですが、実はこれは2000年も前に書かれたものです。罪に関して言えば人間には進歩がないのです。