人間の罪
★はじめに★神の愛と人間の罪
★罪の概念
★罪の本質
★罪の奴隷
信仰
★はじめに★人間の心ー信仰と疑い
★イエス・キリストを信じる
★信仰の定義
★私の初めの信仰
★クリスチャンの信仰
★アブラハムの信仰からあなたへ
★従順な信仰
悔い改め
★はじめに★悔い改めの意味
★悔い改めの具体例
★
バプテスマ
★はじめに★神が制定したバプテスマ
★バプテスマの意味
★クリスチャンと十字架
★十字架とバプテスマの関係
★バプテスマの例
関連ページ
旧約聖書、神の計画
神の救いの計画と人間の罪
3:16 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネ3:16)
2:8 事実、あなたがたは、恵みにより、信仰によって救われました。このことは、自らの力によるのではなく、神の賜物です。2:9 行いによるのではありません。それは、だれも誇ることがないためなのです。2:10 なぜなら、わたしたちは神に造られたものであり、しかも、神が前もって準備してくださった善い業のために、キリスト・イエスにおいて造られたからです。わたしたちは、その善い業を行って歩むのです。(エペソ2章8節ー10節)
イエス・キリストは、人間を罪の苦しみと神の裁きから救うために、人間として生まれ、私たち一人ひとりの罪のために死なれたのです。 この救いは、肉体的な欲望を満たすものでもありませんし、肉体的な痛みや病気からの解放でもありません。むしろ、霊的、精神的に満たされない私たち人間を満たしてくれる救いです。
イエスを信じる者すべてが、永遠の死という裁きを逃れ、永遠の命を与えられるという救いです。
では、その救いを神から受けるために、私たちはどのように神の呼びかけに答えたらよいのでしょうか。 聖書は基本的に信仰、悔い改め、バプテスマという形で私たちが神の愛に答えると教えています。しかし、行いによる救いはありません。すべて神の恵みによる救いなのです。
その前に自分自身の罪を認識する必要があります。自分が罪人であるという認識があって初めて主なう神への信仰も生まれるのです。ではまず、罪について学んでみましょう。