人間の罪
★はじめに★神の愛と人間の罪
★罪の概念
★罪の本質
★罪の奴隷
信仰
★はじめに★人間の心ー信仰と疑い
★イエス・キリストを信じる
★信仰の定義
★私の初めの信仰
★クリスチャンの信仰
★アブラハムの信仰からあなたへ
★従順な信仰
悔い改め
★はじめに★悔い改めの意味
★悔い改めの具体例
★
バプテスマ
★はじめに★神が制定したバプテスマ
★バプテスマの意味
★クリスチャンと十字架
★十字架とバプテスマの関係
★バプテスマの例
関連ページ
旧約聖書、神の計画
イエス・キリストを信じる
もう一度イエスのことばを聞いてみましょう。ヨハネ14章1節ー6節を読んでみましょう。 イエスはまず「心を騒がしてはなりません」と諭します。心が騒ぐところには、迷いもあり恐怖もあります。それは人間として当然持ってあるべきものです。しかし、神を信じることとイエスを信じることについては、心を騒がすことは無用です。ちょうど、それは私の子供が「飛び降りなさい」と私が言った時に、私を信頼して飛び降りた行為に似ています。私と子供が父と子の関係にあるように、神との本来の関係を持つように神はイエスを遣わされたのです。
ヨハネ1:12−13を読んでみましょう。
何はともあれ、イエスのことばを信じることから始まるのです。聖書を読んでイエスを本当に知った方にとって、これはやさしいことです。私の子供が私を信じたようにやさしいことなのです。 イエスは誰も裏切りませんし、だましたりもしません。嘘も言いません。真実だけを語ります。そのような方を信じることはたやすいことです。
神を見たら・・・信じる?
よく聞くことばに「神を見ることは出来ないから信じない」と言う人がいます。 私もそのような一人でした。神の存在など信じていませんでした。自分自身が神であったのを覚えています。それでは、なぜ信じるようになったのでしょうか。それは、イエスを信じるようになったからです。
イエスは真実を話していると確信したのです。イエスは、神の存在を認めておられ、しかも彼自身が神から遣わせられたと言っているのです。 私はこの方を信じたのです。ですから神も信じることが出来たのです。
私の友人は大学在学中、生物学と化学を学び「神がいないことを科学の力で証明することが僕の人生の目標だよ」と息巻いていました。 (今でも生物学の研究を続けて博士課程を終えたところです。)その人が、私に「神の存在を物理的に証明してみてくれ。そうしたら信じるから」と言い続けていたのを昨日のように覚えています。
しかし、約1年間聖書を学んだ結果、彼は遂にイエスを信じクリスチャンになったのです。 さらに生物学を学ぶにつれて彼の確信は強められ、天地万物の存在は偶然ではなく、デザイナーなる創造主なる神様の手によるものであると学者の立場から信じているのです。