(無断転載はご遠慮ください。)
バンガローの中で
朝をむかえた
どこからともなく
川のせせらぎをバックにした
讃美歌がきれいに流れてきた
きっと
天使たちが
天国で合唱しているんだろう
そこには死がないから
苦しみ悲しみがないから
でも
そんな世界に行けるわけがなかった
ある時 あなたは
こんな子供っぽい願いを
かなえてくれた
永遠のパラダイスへの
切符をくれた
「この切符を
大切に持ってなさい」
万物の色が変わるように
心に光があてられたなら
きっと 悲しみが喜びに変わるだろう
生きてきたかいがあって
聖い光をあててくれたお方に
お逢いできた
心の中に大きな虹の橋がかかり
夢ごこち ハレルヤ!
光をあててくれたお方よ
どうもありがとう
使えなくなってしまった
病の恐さに
心がふるえそう
でも
あなたが友でいてくださるから
すべてをあなたにゆだねます
あなたはこう仰せられる
「主により頼む者はさいわいである」と……
6章 続き #2 次のページへ
(無断転載はご遠慮ください。)
第6章 空間
天国の朝
ある日バンガローの中で
朝をむかえた
どこからともなく
川のせせらぎをバックにした
讃美歌がきれいに流れてきた
きっと
天使たちが
天国で合唱しているんだろう
空想
永遠のパラダイスへ行きたいなぁそこには死がないから
苦しみ悲しみがないから
でも
そんな世界に行けるわけがなかった
ある時 あなたは
こんな子供っぽい願いを
かなえてくれた
永遠のパラダイスへの
切符をくれた
「この切符を
大切に持ってなさい」
平和な光
太陽の光によって万物の色が変わるように
心に光があてられたなら
きっと 悲しみが喜びに変わるだろう
生きてきたかいがあって
聖い光をあててくれたお方に
お逢いできた
心の中に大きな虹の橋がかかり
夢ごこち ハレルヤ!
光をあててくれたお方よ
どうもありがとう
み手の中に
はさみを使えたのに使えなくなってしまった
病の恐さに
心がふるえそう
でも
あなたが友でいてくださるから
すべてをあなたにゆだねます
あなたはこう仰せられる
「主により頼む者はさいわいである」と……
6章 続き #2 次のページへ
(無断転載はご遠慮ください。)