人の価値

★あなたの人生の目的は何でしょうか。
★あなたはなぜ生きているのでしょうか。
人の価値は何だと思いますか。

生きる意味

人生の軸足をどこに置くか

哲学者たちの考え

五木寛之氏の「人生の目的」

本の紹介

本の結論

わたしの批評

聖書が教える人生の目的

人の価値

神に似せられた者として生きる

キリストのために生きる

神の御国と義を求める

世の光、地の塩として

空しさから神の恵みへ

神を愛して隣人を愛す

人の値段

数週間のうちにいったい何人の日本人がノーベル賞を受けたのでしょうか。日本人かアメリカ人か、日本がもらったのか、アメリカがもらったのかを議論しているのは少し滑稽ですが、、、。もらった本人はどう思っているんでしょうかね???もしかしたら全然気にしていない!?

人に値段をつけるとすれば、このような業績を残した方は高値がつきますでしょう。子供も学校の成績が良ければ良い子と思われますから。しかし、本来、人に値段はつけられません。

マタイ6章25節ー34節を読んでみましょう。
当教会のメンバーが次のように書いています。「人の価値とは、持っている持ち物や着ている物で評価されるものではない。教会の中では、それらが価値のあると思う人はいない。 世の中の事で悩んでしまう、そして自分ではそれらに対して何も出来ないと感じているあなたこそが価値のある人。」

まったく同感です。続いて次のように書き記しています。「自分では何もできない、変えられないと思っているということは、神様に縋るしか道は無いという大切な部分に気がつくチャンスだからです。救いはまず、今の世の中で植え付けられた間違った価値感に縛られている自分に気がつくという部分から始まります。これで一部の人間にだけ都合が良いという価値感から開放され、自由を得ます。」

人は他人が勝手に作った価値観によって振り回されています。いつしか神様の愛を感じなくなってしまうのです。上記の聖句を読んで神様の愛を感じないでしょうか。神様は生活に必要なものを与えてくださいます。経済恐慌と言われる昨今、日々の衣食住に頭を悩ましている人は多いでしょう。しかし、こんな時こそ目を見開いてください。お金には羽があって飛んでいくようになくなってしまいますが、イエス様の愛と真理は永遠です。この方にすがり神様の愛を知ってみましょう。無条件に愛されている喜びを味わえるでしょう。

大金持ちになれないかもしれません。それでもクリスチャンは「食うには困らない」のです。すべて神様が養ってくださるからです。目に見えるものから目を移して、目に見えないものを見てみましょう。神様の力が働いているのを確信できるはずです。