人生の目的
人生の軸足をどこに置くか哲学者たちの考え
五木寛之氏の「人生の目的」
本の紹介本の結論
わたしの批評
聖書が教える人生の目的
人の価値神に似せられた者として生きる
キリストのために生きる
神の御国と義を求める
世の光、地の塩として
空しさから神の恵みへ
神を愛して隣人を愛す
五木寛之氏の著書「人生の目的」
目次
1.なぜいま人生の目的か
2.肉親について
3.金銭について
4.信仰について
5.わが人生の絆
6.学校の絆
7.青春の絆
8.人間の絆
物書きとしては素人の私が、プロの作家の著書について批評めいたことを書くのはどうかと思いますが、あくまでも聖書の教えと比較させて頂くだけのことです。
仏教思想からの人生の目的という意味では、非常に参考になるのではないでしょうか。人生の目的を見つけることこそ、人生の目的であると主張なさる五木さんに賛同する方も多いのではないでしょうか。日本人の感性にあっているような・・・。ちょうど「千の風になって」が日本人の感性にあっているように。しかし、それが正しいかどうかは別の話ですが。
この本は幻冬舎で発行されています。お勧めの本ですからぜひ読んでみてください。
出版元である幻冬舎 御中
五木寛之様へ
もしこれを読んでも私を訴えないで下さいね!?でも万が一にでも五木寛之さん、ご本人に直接、読んでいただけたらこの上ない幸いです。
五木寛之氏は、このシリーズでは他の著書もお書きになっていますが、残念ながら他の本は読んでいません。