人生の軸足

人生が空しいと感じることはありませんか。
★あなたの人生の目的は何でしょうか。
★あなたはなぜ生きているのでしょうか。
人間の存在の意味は何だと思いますか。
★人はいろいろな事で(病気、事故)で苦しむのに生きる意味はあるのでしょうか。

人生の目的

人生の軸足をどこに置くか

哲学者たちの考え

五木寛之氏の「人生の目的」

本の紹介

本の結論

わたしの批評

聖書が教える人生の目的

人の価値

神に似せられた者として生きる

キリストのために生きる

神の御国と義を求める

世の光、地の塩として

空しさから神の恵みへ

神を愛して隣人を愛す

人生をやり直そうと考える前に

人生の軸足をどこにおくか

生活の中心:何に軸足を置いているか
(1) 仕事
(2) お金
(3) 友達
(4) 自分自身
(5) 恋愛
(6) 娯楽
(7) 趣味
(8) 子供
(9) 夫
(10)家族・家庭
(11) それとも 神の教え

軸足を置くための4つの要素
1. 安心:財政的な安心感、精神的な安心感
2. 知恵:愚かにではなく、賢く生きるために
3. 判断基準:どのような基準で物事を判断するか
4. 力:自分の能力や影響力をいかに発揮しているか


お金(お金を得る事によって安心感を得る。お金をどう増やすかが知恵があるかないかの見極め。お金を増やすことならする。お金=力)

友達(友達がいれば安心。友達付き合いの知恵。 友達の気持ちを大事にする。友人関係で影響力。)

娯楽 (遊んでいると幸せ、安心感を持てる。 人生を楽しむためにどんなことが出来るか考える。 娯楽があれば他を後回しにする。 遊びが出来る、いろいろ知っている人がすごい人。)

子供 (子供の安心=自分の安心。 子供の能力=親としての知恵。 子供に良いことなら、犠牲はいとわない。 子供の成長=自分の成長、力の大元になる。)

夫 (夫の幸せが自分の安心感。 夫のニーズ満たすのが自分の知恵。 夫のニーズを先に考える。 夫の力=自分の力。)

不変、神の教え (神の守り、祝福に安心感を覚える。 神の知恵=自分の知恵。 神の教えに基準を置く。 神の力=自分の力。)