旧約聖書の預言とイエス・キリストの預言
旧約聖書にはメシヤ(キリスト)がイスラエルの民のために犠牲になると預言されています。その箇所、イザヤ53章1節ー12節を読んでみましょう。
この旧約聖書の預言どおりにイエス・キリストは十字架上で処刑されたのですが、実はその処刑の2年程前からイエス・キリストも十字架の死を預言していました。マルコ8章31節を読みましょう。
神様の永遠の救いの計画は預言によって人々に示されましたが、人々は信じなかったのです。それはイエス・キリストの十字架の意味を理解できなかったのです。
イエス・キリストの十字架上での死
この預言どおりにイエス・キリストは、人の罪のためにいけにえとしての死を自ら進んで選んだのです。 イエス・キリストが処刑された記録が新約聖書ヨハネ19章17節ー30節に記されています。上記の聖書を読む限り、物質的な十字架には何ら力がないようです。 なぜならイエス・キリストと共に他に2人の囚人が十字架上で死刑にされているからです。しかし、これで終わりではないのです。イエス様は死から3日後に復活されたのです。