人の心を操るカルト、新興宗教、偽教師、偽牧師の罠
偽教師に関する教え
マタイ7章15‐23
1.偽預言者、偽教師は必ず出てくる。
2.うわべは親切そうだが、心は悪で満ちている。
3.その実を見極めなさい。その実から偽預言者かが分かるはずである。
4.イエス・キリストの名を呼ぶ者がすべてイエスの弟子だとは限らない。たとえ預言者が奇跡を行ったとしても、神様の御心に従い、良い実を結ばなければ何にもならない。
マタイ24章23‐28
1.イエス・キリストの名を語る偽預言者が必ず出てくる。
2.しかし信じてはいけない。このような者に騙されてはいけない。
1テモテ4章1−5
1.結婚を禁じたり、食物を断つことを命じたりする偽教師が現れる。
2テモテ4:1−4
1.自分勝手な好みにまかせて教師を選ぶようになる。
2.真理から耳をそむけてしまう。
3.健全な教えから離れてしまう。
使徒行伝20章17−31
1.偽教師が教会に入り込んでくる。(29−31)
2.教会の中のクリスチャンの中からある人々は、自分勝手な考えによって偽教師と化してしまう。
カルトについてみんなで考えてみましょう。騙されないようにしましょう。
1.このような偽預言者、偽教師はキリスト教の歴史の中で現れただろうか。現在、その偽預言者たちに騙された人たちのグループはあるだろうか。 答え:たくさんいます。
2.なぜこのような偽預言者を人々は信じてしまうのだろうか。答え:カルトは聞く人にとって都合のよい話をうまくします。それを鵜呑みしてしまう人は騙されてしまいます。
3.偽教師に従ってしまう動機は何か。答え:カルトのテクニックにうまく載ってしまうのですね。人を脅しと人の虚栄心をうまくつかって多くの人が騙されます。
4.偽教師に騙されないようにするための予防策は何でしょうか。答え:聖書をよく読み祈ることです。