進化論とクリスチャン

科学に限界はあるのでしょうか。
科学的見識とは何でしょうか。
聖書的な世界観と何でしょうか。
創造論は神話でしょうか。
進化論神の創造かどちらが真実なのでしょうか。

聖書と科学

はじめに

聖書と科学、問題点の特質

科学とは?

科学的世界観と聖書的世界観の関係

ビッグバンセオリーとは?その問題点

生命の起源

人はサルの進化型?

論争の争点

クリスチャンの違った理解

はじめに

進化論を認めるクリスチャンの主張

進化論を否定するクリスチャンの主張

第三の主張

神の創造の不思議

はじめに

地球上の陸地の位置と神のわざ

鳥ー驚くべきその姿

デザイン

月はチーズからできている?

なぜ神は蚊なんて創造したの?
進化論を認めるクリスチャンの主張

このタイプのクリスチャンは、進化論を全面的に認めます。有神的進化論とも言えるでしょう。神を信じていますが、同時に進化論も信じてます。つまり、進化論は神の計画の一部であったと言うのです。この主張は、当初、進化論と神の創造との妥協点を見つけようと考え出されたのです。すべての生物はアメーバのような単細胞生物から発達し今に至っている、とこのタイプのクリスチャンは考えます。ですから聖書の創世記1章の記録は、本当の歴史ではなく比喩的に書かれたものだというのです。

問題点
1.人間がアメーバから発達したという主張は、聖書の証言とまったく正反対です。さらには聖書そのものを否定することにもなります。聖書によれば人間は他の動植物とは区別され「神のかたち」 として創造されました。
2.しかし、このタイプのクリスチャンは 創世記1章が現代科学の知識のない人、古代人のためにこのように比喩的に書かれたと主張しますが、他の聖書の表現をどのように解釈するのでしょうか。たとえば、聖書には神は「 、、、、」 と言われた、とよく出てきます。これは聖書の著者が「神は言わなかったこと」 を知っていたが、モラルを教えるために神は言った、と書いたのでしょうか。または、聖書の著者の作り話でしょうか。このようなクリスチャンは聖書自体を否定することになります。
3.進化論は現在、公立学校で事実かのように教えられていますが、それが事実かどうかはわからないのです。進化論を証明するための確固たる証拠もありません。進化論は人間の推論であることを改めて認識すべきでしょう。