聖書入門の言葉
1.三位一体の神の創造2.神様に似せられて創造された人間
3.神の愛
4.神の愛と人間の罪
5.イエス・キリストの十字架と私たちの罪
6.神の救い(信仰、悔い改め、バプテスマ)
7.神の教会=キリストのからだ
三位一体の神の創造
天地万物、太陽、月、数億の星、山、海、動植物、さらに私たち人間は、偶然が偶然を呼び存在しているのではありません。確固たる目的をもって三位一体の神様(父なる神様、子なる神様、聖霊なる神様)によって天地万物は創造されたのです。
太陽、月、星はすべての人間に月日を知らせるために。またすべての動植物は完璧な自然の中で、まさに「リサイクル」されているのです。これも創造主なる神様の業であり、私たち人間には出来ない事です。
創造主なる神様の存在は完璧な自然を見れば明らかです。自然が神様の完全な知恵を表しています。またその栄光を現しているのです。
不幸なことに古今東西を問わず、人は神様の栄光を自分で作り上げた偶像に変えてしまったのです。現代の日本でも神社の神々を象徴した像、お寺の仏像、お地蔵さん、ご神木などを人は拝んでいるのです。
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