教会

教会の組織はどんなふうでしょうか。
教会とは何でしょうか。
教会キリストのからだです。
★日曜日には教会に行きましょう。

聖書入門の教え

1.三位一体の神様の創造
2.神様に似せられて創造された人間
3.神の愛
4.神の愛と人間の罪
5.イエス・キリストの十字架と私たちの罪
6.神の救い(信仰、悔い改め、バプテスマ)
7.神の教会=キリストのからだ


教会、キリストのからだ

教会は建物ではありません。神の教会はイエス・キリストのからだ、人間のからだとして聖書ではたとえられています。教会員一人一人はキリストのからだとして重要なのです。一人一人が喜びや悲しみや痛みを分かち合うようになっているのです。人間のからだでも同じことが言えます。足の指先の傷はどんなに小さくても痛いものです。このように重要ではないと思われるところが、教会では重要なのです。

しかし一番大事なのは、教会のかしら、イエス・キリストです。イエス・キリストがすべてを統括するかしらです。残りの一人一人の教会員はイエス・キリストに仕えるしもべです。そこには役割の違いこそあれ上下関係はありません。

クリスチャンは教会を通してイエス・キリストのもっとも重要な教えを学び実践します。マルコ12章28節ー31節を読みましょう。 「数ある戒めの中で何が一番重要ですか」とある律法学者が尋ねます。「一番大切なのは?」と聞かれたのにイエスは2つのことを言っているのです。なぜなら神を愛する事と隣人を愛する事は切り離す事が出来ないからです。隣人を愛せない人は神も愛せません。逆も真なりです。この2つの教えを心に刻み込んでください。そして「心を尽くし、思いを尽くし、知性を尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ」という教えを宝物のように大事にしてください。そして実践しましょう。

教会は、これを実践するトレーニングルームのようなものです。世の中に出て行ってこの教えを実践するためにトレーニングしているのです。練習を練習をしているのです。教会はこの教えを世の中の人々に伝える役目を与えられているのです。クリスチャン一人一人がその担い手です。神の栄光を表すために生きていきましょう。

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