聖書入門ーキリストの十字架と神の愛 http://www.intro-bible.info 信仰、希望、愛 japan4christ21@gmail.com japan4christ21@gmail.com Copyright 2010 聖書入門ーキリストの十字架と神の愛 Geeklog Tue, 25 May 2010 11:17:38 +0900 ja http://www.intro-bible.infohttp://www.intro-bible.info/bible-images/hpicon8831.gif 聖書入門ーキリストの十字架と神の愛 http://www.intro-bible.info 通信講座 http://www.intro-bible.info/article.php/20100525111328466 http://www.intro-bible.info/article.php/20100525111328466 Tue, 25 May 2010 11:13:28 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20100525111328466#comments おしらせ <p>聖書、キリスト教ははじめてという方のために「聖書入門講座DVD」を作りました。</p> <p>ご希望の方は、住所 氏名、メールアドレスを明記の上、「聖書入門講座DVD」と件名に書いてメールを送ってください。<a href="mailto:japan4christ21@yahoo.co.jp">japan4christ21@yahoo.co.jp</a>&nbsp;&nbsp; または電話でも連絡をください。042-513-3838,&nbsp;&nbsp;&nbsp; 080-3391-6764&nbsp;(softbank)</p> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20100525111328466 ダビデの子、イエス・キリスト http://www.intro-bible.info/article.php/20091212123142668 http://www.intro-bible.info/article.php/20091212123142668 Sat, 12 Dec 2009 12:31:42 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091212123142668#comments マルコの福音書 <p>こんにちは、お元気ですか。</p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">わたしたち人間は、思い違いをすることがありますね。ユダヤ人教師たちは大変な思い違いをしていました。しかし、自分たちが正しいと考えていましたから、イエス様に矢継ぎ早に質問を投げかけ、何か落ち度はないかと目を凝らして見るのですが、イエス様に何も悪いところは見当たらないのです。今度はイエス様がユダヤ人教師たちに質問します。その箇所を読んでみましょう。マルコ12章35節―37節からです。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">12:35 イエスは神殿の境内で教えていたとき、こう言われた。「どうして律法学者たちは、『メシアはダビデの子だ』と言うのか。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:36 ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。『主は、わたしの主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい。わたしがあなたの敵を/あなたの足もとに屈服させるときまで」と。』</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:37 このようにダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。」大勢の群衆は、イエスの教えに喜んで耳を傾けた。</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091212123632626"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ユダヤ人教師たちは、メシア、つまりキリストが単なる人間だと考えていたのです。メシアとは油注がれた者という意味があります。つまり、神様の特別な恵みを頂き遣わされた人を指しています。ユダヤ人教師たちにとってみれば、イエス様はただの人間に過ぎなかったのです。ところが、イエス様は、彼らが信じる旧約聖書を用いて、彼らの思い違いを指摘するのです。確かにイエス様はダビデの子孫にあたる方です。しかし、そのダビデが生きていた時に、聖霊によって導かれて書いた聖句がいま少し前に読んだものです。<span style="font-size: 10pt">『主は、わたしの主にお告げになった。「わたしの右の座に着きなさい。わたしがあなたの敵を/あなたの足もとに屈服させるときまで」と。』</span>ダビデは、自分の子孫にあたる方を「わたしの主」と呼んでいるのです。主は父なる神様は、ダビデの主、つまりメシア、つまりキリストにこのように言ったのです。</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">イエス・キリストは、天地万物が創造される前から、父なる神様と天にいらした方です。わたしたちは、この方を救い主と信じ、わたしたちの主、先生と信じているのです。人間の救い、生きる道はすべてこの方から頂くのです。あなたもイエス様をあなたの先生と呼んでみませんか。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091212123142668 イエス様の招きとわたしたちの答え http://www.intro-bible.info/article.php/20091206161939532 http://www.intro-bible.info/article.php/20091206161939532 Sun, 06 Dec 2009 16:19:39 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091206161939532#comments イエス様の招き <p>イエス様の招き(マルコ2章13節ー17節)<br /> 1.丈夫な人、病人、正しい人、罪人とは誰?<br /> 2.悪は人間の一部?必要悪?</p> <p>イエス様の招き(マタイ11章28節ー31節)<br /> 1.罪の重荷<br /> 2.イエス様から学ぶ</p> <p>わたしたちの答え<br /> 1.自分を信じる?、自信を持つ?、自己を確立する?(ヨハネ9章)<br /> 2.クリスチャンの自信<br /> 3.神様に不可能はない(ピリピ4章10節ー14節)</p> <p>イエス様は礎<br /> 1.人生の嵐<br /> 2.悪魔の策略<br /> 3.悔い改め</p> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&sort=0&s=20091206162243861"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091206161939532 狂った世の中を直す特効薬 http://www.intro-bible.info/article.php/20091205054326202 http://www.intro-bible.info/article.php/20091205054326202 Sat, 05 Dec 2009 05:43:26 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091205054326202#comments マルコの福音書 <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは、お元気ですか。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">わたしたちが生きている世の中は、どこか歯車が狂ってしまっているようです。しかし、どこと言われても、ここだとはっきり言えないのがわたしたち人間なのです。イエス様はそれをはっきりおっしゃっています。今日はその狂った部分を修正する教えをイエス様の口から聞いてみましょう。マルコ12章28節―34節をお読みします。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">12:28 彼らの議論を聞いていた一人の律法学者が進み出、イエスが立派にお答えになったのを見て、尋ねた。「あらゆる掟のうちで、どれが第一でしょうか。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:29 イエスはお答えになった。「第一の掟は、これである。『イスラエルよ、聞け、わたしたちの神である主は、唯一の主である。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:30 心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。』</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:31 第二の掟は、これである。『隣人を自分のように愛しなさい。』この二つにまさる掟はほかにない。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:32 律法学者はイエスに言った。「先生、おっしゃるとおりです。『神は唯一である。ほかに神はない』とおっしゃったのは、本当です。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:33 そして、『心を尽くし、知恵を尽くし、力を尽くして神を愛し、また隣人を自分のように愛する』ということは、どんな焼き尽くす献げ物やいけにえよりも優れています。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:34 イエスは律法学者が適切な答えをしたのを見て、「あなたは、神の国から遠くない」と言われた。もはや、あえて質問する者はなかった。</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091205054942426"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">旧約聖書には様々な教えがありました。その中で一番大切なものは何でしょうかという質問にイエス様は答えたのです。まずは創造主なる神様を信じて愛すること、その関係をしっかり修正することです。実は人間は創造主なる神様に代えて自分たちの手で造ったものを拝んでしまったのです。これが間違いのもとです。創造主なる神様なしに人間は本来のかたちとして生きていけません。自分で造った物を拝む、それはとりもなおさず自分を拝んでいるのと同じです。自分自身を神様にしてしまった人間の愚かさがありますね。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">次に隣人を自分のように愛しなさいとイエス様は言っています。自分を愛することが前提条件ですね。しかし、人間の愛はえびつな愛です。非常に自己中心的に物事を考えますが、実はそんな自分をも愛せないでもがいているのが人間です。ここでも歯車が狂ってしまったのです。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">自分を愛せませんから、隣人を同じようには愛せません。隣人愛もえびつな愛になってゆがんでしまったのです。今の世の中は、イエス様の愛を必要としています。永遠の愛を必要としています。無条件、無償の愛を必要としています。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今、メッセージを聞いているあなたはどうでしょうか。イエス様の愛を受けてはじめて、神様との関係も修復できるのです。自分自身との関係、また隣人との関係も修正できるのです。どうかイエス様を信じて下さい。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091205054326202 復活 http://www.intro-bible.info/article.php/20091202110649711 http://www.intro-bible.info/article.php/20091202110649711 Wed, 02 Dec 2009 11:06:49 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091202110649711#comments マルコの福音書 <p>&nbsp;こんにちは、お元気ですか。</p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;人間の肉体的な命は死で終わりますが、死んだ後でも魂は生きていると考える人は大勢います。しかし、死後の世界は人間にとってはわからないことだらけですね。生きている人は死後の世界へ行ったことがないのですから。死後の世界に疑問を持っていた人たちがイエス様の時代にもいたのです。その箇所を今日は読んでみましょう。マルコ12章18節―27節を読んでみます。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">12:18 復活はないと言っているサドカイ派の人々が、イエスのところへ来て尋ねた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:19 「先生、モーセはわたしたちのために書いています。『ある人の兄が死に、妻を後に残して子がない場合、その弟は兄嫁と結婚して、兄の跡継ぎをもうけねばならない』と。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:20 ところで、七人の兄弟がいました。長男が妻を迎えましたが、跡継ぎを残さないで死にました。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:21 次男がその女を妻にしましたが、跡継ぎを残さないで死に、三男も同様でした。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:22 こうして、七人とも跡継ぎを残しませんでした。最後にその女も死にました。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:23 復活の時、彼らが復活すると、その女はだれの妻になるのでしょうか。七人ともその女を妻にしたのです。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:24 イエスは言われた。「あなたたちは聖書も神の力も知らないから、そんな思い違いをしているのではないか。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:25 死者の中から復活するときには、めとることも嫁ぐこともなく、天使のようになるのだ。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:26 死者が復活することについては、モーセの書の『柴』の個所で、神がモーセにどう言われたか、読んだことがないのか。『わたしはアブラハムの神、イサクの神、ヤコブの神である』とあるではないか。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:27 神は死んだ者の神ではなく、生きている者の神なのだ。あなたたちは大変な思い違いをしている。」</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091202114522745"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">サドカイ派の人々もイエス様の言葉尻をとらえようと考えていたのです。イエス様はそれをご存知でしたが、そんなことに惑わされないで真実を語ります。人間の魂は、死後、神様が定めたときに復活するのです。新しいからだが与えられます。わたしたちが今頂いている肉体、つまり血肉の肉体とは違った新しいからだを復活の時には頂くのです。イエス様は真実を語っています。イエス様にうそ、偽りはないのです。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">さて、この復活について少し角度を変えて考えてみましょう。イエス様の再臨の時、すべての人間、死んだ人も生きている人もすべての人間が裁かれる日が来ます。その時、死んだ人たちは復活するのです。イエス様を信じなかった人たちは、裁きのために復活します。イエス様を信じた人たちは祝福のために復活するとイエス様は教えています。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">創造主なる神様は今も働いておられ、生きておられます。神様は誰をも滅びないことを望んでおられます。すべての人が悔い改めるようにと、その裁きの日を延ばしておられます。イエス様を信じてこの人生を全うすること、これがすべての人間に最高の人生なのです。イエス様を信じましょう。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091202110649711 神様の知恵 http://www.intro-bible.info/article.php/20091201102008977 http://www.intro-bible.info/article.php/20091201102008977 Tue, 01 Dec 2009 10:20:08 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091201102008977#comments マルコの福音書 <p>こんにちは、お元気ですか。</p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">わたしたちの生活には、どうにも判断に困ることってあるものですね。仕事において、家庭においていろいろです。あちらを立てれば、こちらが立たずといった具合です。袋小路に入ってしまったような感じでしょうか。イエス様が生きた1世紀も例外ではありません。ユダヤ人教師たちは、イエス様を袋小路に追い詰めようとしました。さて、今日はその一例を読んでみましょう。マルコ12章13節―17節を読んでみましょう。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">12:13 さて、人々は、イエスの言葉じりをとらえて陥れようとして、ファリサイ派やヘロデ派の人を数人イエスのところに遣わした。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:14 彼らは来て、イエスに言った。「先生、わたしたちは、あなたが真実な方で、だれをもはばからない方であることを知っています。人々を分け隔てせず、真理に基づいて神の道を教えておられるからです。ところで、皇帝に税金を納めるのは、律法に適っているでしょうか、適っていないでしょうか。納めるべきでしょうか、納めてはならないのでしょうか。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:15 イエスは、彼らの下心を見抜いて言われた。「なぜ、わたしを試そうとするのか。デナリオン銀貨を持って来て見せなさい。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:16 彼らがそれを持って来ると、イエスは、「これは、だれの肖像と銘か」と言われた。彼らが、「皇帝のものです」と言うと、</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:17 イエスは言われた。「皇帝のものは皇帝に、神のものは神に返しなさい。」彼らは、イエスの答えに驚き入った。</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091201104609392"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">ローマ帝国では税金を納めることは義務でした。ところがユダヤ人教師たちには、内心、ローマ帝国に屈服しているのはどうにも心情的に許せない部分もあったのです。そこでこのような質問をしたのです。イエス様が「税金を納めなさい」といえば、ユダヤ人としての誇りはどうなるかという非難を受けることになります。また「税金を納めるな」といえばローマ帝国の法律によって裁かれ逮捕されるでしょう。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">イエス様は、わたしたち人間が逆立ちしても考え付かないような言葉で答えます。この答えからわかるように、イエス様は創造主なる神様の知恵に満たされた方なのです。人間の知恵ではこのような答えは出ません。わたしたちは、ただ単に神様の知恵に驚くのではなく、神様の支配と教えの前にへりくだり、神様の教えに従うべきなのです。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">事実、この世のすべては神様の支配下にあります。わたしたちが支配しているかのように思っていても実は、すべてにおいてわたしたちは神様の恩恵がなければ存在さえ出来ないのです。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今の世の中の混乱を見て、天にいらっしゃるイエス様は何をわたしたちに言っているのでしょうか。「混乱に惑わされず、心を騒がさないで、神を信じわたしを信じなさい」とおっしゃっているでしょう。主なるイエス様を信じて新しい人生の出発を歩んでみませんか。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091201102008977 耳の痛い話 http://www.intro-bible.info/article.php/20091128104041608 http://www.intro-bible.info/article.php/20091128104041608 Sat, 28 Nov 2009 10:40:41 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091128104041608#comments マルコの福音書 <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">こんにちは、お元気ですか。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">今日はマルコ12章1節―12節までお読みします。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">12:1 イエスは、たとえで彼らに話し始められた。「ある人がぶどう園を作り、垣を巡らし、搾り場を掘り、見張りのやぐらを立て、これを農夫たちに貸して旅に出た。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:2 収穫の時になったので、ぶどう園の収穫を受け取るために、僕を農夫たちのところへ送った。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:3 だが、農夫たちは、この僕を捕まえて袋だたきにし、何も持たせないで帰した。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:4 そこでまた、他の僕を送ったが、農夫たちはその頭を殴り、侮辱した。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:5 更に、もう一人を送ったが、今度は殺した。そのほかに多くの僕を送ったが、ある者は殴られ、ある者は殺された。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:6 まだ一人、愛する息子がいた。『わたしの息子なら敬ってくれるだろう』と言って、最後に息子を送った。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:7 農夫たちは話し合った。『これは跡取りだ。さあ、殺してしまおう。そうすれば、相続財産は我々のものになる。』</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:8 そして、息子を捕まえて殺し、ぶどう園の外にほうり出してしまった。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:9 さて、このぶどう園の主人は、どうするだろうか。戻って来て農夫たちを殺し、ぶどう園をほかの人たちに与えるにちがいない。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:10 聖書にこう書いてあるのを読んだことがないのか。『家を建てる者の捨てた石、/これが隅の親石となった。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:11 これは、主がなさったことで、/わたしたちの目には不思議に見える。』」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;12:12 彼らは、イエスが自分たちに当てつけてこのたとえを話されたと気づいたので、イエスを捕らえようとしたが、群衆を恐れた。それで、イエスをその場に残して立ち去った。</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091128104436852"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <p>イエス様はご自分の民に来て創造主なる神様の教えを語ったのに、ユダヤ人教師たちは信じませんでした。信じなかった理由は何でしょうか。それは、彼らが真実を知ろうとはしなかったところにあります。耳の痛い話しという表現がありますが、イエス様の教えはまさに耳が痛い話であったのです。ですから、彼らは自ら耳をふさいで聞く耳を持たなかったのです。</p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">これは残念なことです。神様の愛はこれらのユダヤ人教師たちにも注がれていたのに、彼らはそれに気づかなかったからです。神様の愛は十二分に感じるはずなのに、自ら心の耳をふさいで聞こうとしませんでした。まずは心の耳、心の目を開いてみましょう。いろいろ、雑音を消してイエス様の教えに心から耳を傾けてみるのです。きっとあなたの心にイエス様の愛が届くでしょう。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091128104041608 山を動かす信仰 http://www.intro-bible.info/article.php/2009112112303967 http://www.intro-bible.info/article.php/2009112112303967 Sat, 21 Nov 2009 12:30:39 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/2009112112303967#comments マルコの福音書 <p>&nbsp;こんにちは、お元気ですか。</p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;マルコ11章12節―14節、20節―24節までお読みします。</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">11:12 翌日、一行がベタニアを出るとき、イエスは空腹を覚えられた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:13 そこで、葉の茂ったいちじくの木を遠くから見て、実がなってはいないかと近寄られたが、葉のほかは何もなかった。いちじくの季節ではなかったからである。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:14 イエスはその木に向かって、「今から後いつまでも、お前から実を食べる者がないように」と言われた。弟子たちはこれを聞いていた。・・・</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:20 翌朝早く、一行は通りがかりに、あのいちじくの木が根元から枯れているのを見た。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:21 そこで、ペトロは思い出してイエスに言った。「先生、御覧ください。あなたが呪われたいちじくの木が、枯れています。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:22 そこで、イエスは言われた。「神を信じなさい。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:23 はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、そのとおりになる。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:24 だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすれば、そのとおりになる。</span></div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091121123813578"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">いちじくの木に実がなっていないのは季節ではなかったからです。それをなぜイエス様は枯らしてしまったのでしょうか。気まぐれでこのようなことをしたのでしょうか。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">イエス様は神様を信じれば何でも可能であることを弟子たちに教えるためにいちじくの木を枯らしたのです。わたしたち人間には不可能なことも神様には不可能ではありません。だからわたしたちが神様を心から信じて疑わなければすべて可能なのです。このような信仰を持ちなさいとイエス様は教えているのです。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">それからもう一つ、この聖句にははっきりと書かれていませんが、大事な教えがあります。クリスチャンは季節を選ばず実を結びなさいと聖書は教えています。その逆に実を結ばない木は切って捨てられてしまいます。神様から頂いているものを使って、この世の中で光り輝くようにと教えられています。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">神様の栄光を表すためにイエス様の名によって祈り求めましょう。必ず神様は答えて下さいます。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/2009112112303967 平和の使者 http://www.intro-bible.info/article.php/20091120114946646 http://www.intro-bible.info/article.php/20091120114946646 Fri, 20 Nov 2009 11:49:46 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091120114946646#comments マルコの福音書 <p><span style="font-size: 10pt">こんにちは、お元気ですか。</span></p> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">今日はマルコ11章1節―11節までお読みします。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">11:1 一行がエルサレムに近づいて、オリーブ山のふもとにあるベトファゲとベタニアにさしかかったとき、イエスは二人の弟子を使いに出そうとして、</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:2 言われた。「向こうの村へ行きなさい。村に入るとすぐ、まだだれも乗ったことのない子ろばのつないであるのが見つかる。それをほどいて、連れて来なさい。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:3 もし、だれかが、『なぜ、そんなことをするのか』と言ったら、『主がお入り用なのです。すぐここにお返しになります』と言いなさい。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:4 二人は、出かけて行くと、表通りの戸口に子ろばのつないであるのを見つけたので、それをほどいた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:5 すると、そこに居合わせたある人々が、「その子ろばをほどいてどうするのか」と言った。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:6 二人が、イエスの言われたとおり話すと、許してくれた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:7 二人が子ろばを連れてイエスのところに戻って来て、その上に自分の服をかけると、イエスはそれにお乗りになった。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:8 多くの人が自分の服を道に敷き、また、ほかの人々は野原から葉の付いた枝を切って来て道に敷いた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:9 そして、前を行く者も後に従う者も叫んだ。「ホサナ。主の名によって来られる方に、/祝福があるように。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:10 我らの父ダビデの来るべき国に、/祝福があるように。いと高きところにホサナ。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;11:11 こうして、イエスはエルサレムに着いて、神殿の境内に入り、辺りの様子を見て回った後、もはや夕方になったので、十二人を連れてベタニアへ出て行かれた。</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091120124550806"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">この話は、多くの方々にとってピンと来ないかもしれません。特に旧約聖書を読んだことがない人にとって理解しにくいでしょう。キリストが子ロバに乗ってやってくると旧約聖書に預言されています。子ロバの兄貴分のような馬は戦場の象徴です。戦場では将軍が馬に乗りました。子ロバは平和の使者が乗るものとして象徴的な意味があります。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">イエス様は旧約聖書に書かれている預言どおりに行ったのです。父なる神様の御心を忘れることはありませんでした。周囲の人たちに平和の使者であるキリストが来たことを公に宣言されたのです。この世の中には戦場の使者がたくさんいます。ロケットや戦車を使わない戦争が世の中にはあります。その中には些細なことで争う人々の戦争があるのです。そんな世の中の人々にイエス様は招きの言葉をわたしたちに与えて下さいます。イエス様のお招きに答えて、教えに聞き従いましょう。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091120114946646 不可能な事 http://www.intro-bible.info/article.php/20091119094522551 http://www.intro-bible.info/article.php/20091119094522551 Thu, 19 Nov 2009 09:45:22 +0900 http://www.intro-bible.info/article.php/20091119094522551#comments マルコの福音書 <p>こんにちは、お元気ですか。</p> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;マルコ10章46節―52節をお読みします。</div> <div style="margin: 0mm 0mm 0pt">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">10:46 一行はエリコの町に着いた。イエスが弟子たちや大勢の群衆と一緒に、エリコを出て行こうとされたとき、ティマイの子で、バルティマイという盲人の物乞いが道端に座っていた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;10:47 ナザレのイエスだと聞くと、叫んで、「ダビデの子イエスよ、わたしを憐れんでください」と言い始めた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;10:48 多くの人々が叱りつけて黙らせようとしたが、彼はますます、「ダビデの子よ、わたしを憐れんでください」と叫び続けた。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;10:49 イエスは立ち止まって、「あの男を呼んで来なさい」と言われた。人々は盲人を呼んで言った。「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ。」</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;10:50 盲人は上着を脱ぎ捨て、躍り上がってイエスのところに来た。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;10:51 イエスは、「何をしてほしいのか」と言われた。盲人は、「先生、目が見えるようになりたいのです」と言った。</span></div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left"><span style="font-size: 10pt">&nbsp;10:52 そこで、イエスは言われた。「行きなさい。あなたの信仰があなたを救った。」盲人は、すぐ見えるようになり、なお道を進まれるイエスに従った。</span></div> <p><a href="http://www.intro-bible.info/mediagallery/media.php?f=0&amp;sort=0&amp;s=20091119110250485"><img border="0" alt="" src="http://www.intro-bible.info/layout/ProfessionalCSS/images/custom/msg-image.gif" /></a></p> <p>&nbsp;先日、あるセミナーで聖書を教えていました。セミナーの後、ある人がわたしのところに来て、次のような質問をしました。「盲人の目があけられ見えるようになるなんてあるんですか。絶対不可能です。そんなことを信じているんですか。そんなこと信じていません。」とその人はおっしゃったんです。</p> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;確かに人間の力では無理です。不可能なことですね。しかし、神様にとって不可能なことはないのです。天地万物の創造も人間には不可能なことですが、神様はすべて目的をもって創造されたのです。しかし、どのようにイエス様が盲人の目をあけたのでしょうか。わかりません。天地万物を神様がどのように創造されたのでしょうか。それもわかりません。それは神様の領域だからです。どのようにされたのか、わからないからと言って盲目の信仰と言えるでしょうか。</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">&nbsp;</div> <div style="text-align: left; margin: 0mm 0mm 0pt" align="left">いいえ、答えは逆です。盲目の信仰によって、人はよく調べもしないで信じるのです。しかし、わたしは聖書を何回も読みイエス様の御言葉に間違いはないと確信できたのです。新興宗教の教えとどこが違うのでしょうか。新興宗教の教えは借り物です。偽物です。イエス様はわたしたち人間が信じるに値する方です。確かにイエス様は父なる神様によって遣わされて天からいらしたのです。それを信じるか否かは自由です。イエス様も無理にとは言ってませんから・・・、でもイエス様を知ったら人生が変わり罪の重荷が取り去られ、心が軽くなります。これは本当です。どうぞイエス様を信じて下さい。</div> http://www.intro-bible.info/trackback.php/20091119094522551