メニューをスキップして本文へ


ここから本文

感謝の気持ち

  • 2009年9月28日(月) 14:26 JST
  • 投稿者:
    masanngk

 こんにちは。

今日は感謝することについて考えてみましょう。感謝はどんな文化、慣習、あるいは宗教であっても、勧められる態度ではないでしょうか。自分の今の状況に感謝することって大切ですね。親に感謝します。会社に感謝します。友人に感謝します。実はキリスト教も感謝の気持ちを持ちなさいと教えています。その聖句を読んでみましょう。ピリピの手紙4章6節―7節からです。

 4:6 どんなことでも、思い煩うのはやめなさい。何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。 4:7 そうすれば、あらゆる人知を超える神の平和が、あなたがたの心と考えとをキリスト・イエスによって守るでしょう。

 クリスチャンはただ単に感謝の気持ちをもつのではありません。感謝の気持ちを込めて、神様に祈るのです。委ねる気持ちをもって祈るのです。神様にお任せする祈りをするのです。そうすれば平安が与えられると約束されています。
 
しかし、この感謝の気持ちを忘れてしまったらどうなるのでしょうか。不平不満を言っていたらどうでしょうか。周りの人はあまり近づけません。近づきたくはないかもしれません。このような人は自暴自棄になってしまって自分を責め、また周囲の人たちを責めるのです。
 
ある人は「金と暇があれば誰も不平不満なんか言わないよ」と言うでしょう。しかし、本当にそうでしょうか。お金も時間もいくらあっても足りないものです。
 
この聖句を書いたパウロは、ピリピの手紙を書いた時には、牢屋に入れられていました。人間的な目から見れば、感謝なんか到底出来ない状況ですね。しかし、感謝して祈りなさいと教えています。パウロは、感謝して祈り、神様が与えてくださる平安を経験したのです。だからこのように励ましの言葉を書けたのです。
 
わたしたちも同様に感謝の気持ちを込めて祈る必要があります。あなたも感謝も気持ちを忘れずに祈って下さい。

 

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.intro-bible.info/trackback.php/20090928162620798
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。

  • 感謝の気持ち
  • 投稿者:マルちゃん on 2009年10月 2日(金) 22:54 JST
こんばんは。最近、行き始まった病院での出来事なんですが。。。ある日、先生は、診察をし、自宅でのケアの仕方を教えとくれました。私は、その通りにしました。(当たり前のことだと思いますが)半月くらいして、また、受信しました。私は、家でのケアについて先生に説明し、今の症状を話します。勿論自宅では、以前、先生に言われた通りにやっています。すると、先生は、「へ~やってるんだ?やってるの?」と、何だか少し意地悪な言い方をするのです。私は、何のことを言われているのかさっぱり解らないので、家でやっているケアのことをまた説明します。すると先生は「そうですか、いつでも来て下さい。我々は、患者さんに教えるのが仕事なんです。ひとりで悩まないで、こんなことを言ったら、恥ずかしい。とか思わずに何でも言って下さい。明日も来ていいですよ」と言ってくれました。そして、今日も行きました。行く時に診察券が無いことに気が付きました。取り合えず病院に行きました。すると、看護婦さんが、「診察券渡すの忘れちゃったわ。はい。」と言って私に渡し、受付無しでもすぐにカルテを先生に持って行きました。私は、はじめ何だろう?と思いましたが、家に帰って来て。「何て思いやりのある人達なんだろう。」「先生や看護婦さんを頼りにし心を開こう。」と思い感謝の気持ちで一杯になりました。そして今日は、新しいことをいろいろ教えてもらいました。      信じられないくらい、よい出来事があっても、素直に自分を表現できない自分が居ます。そんなことが度々あります。涙が出るほど感激しても、「涙は見せまい」と何でか、変なところで踏ん張って、飲み込んでしまいます。
それは一体どうしてなんだろう?と考えると、
私の場合、自分の罪深さに、自分でもどうしようもなくて、「え?こんな私に?どうして?こんなにまでしてくれるの?」と思ってしまいます。「本当にいいの?私なんかに?」とか、他人に親切にしてもらっても、いつ頃からなのか、それにすら鈍感になってしまいます。思い煩い過ぎて、自分しか見えなくなって、自己中心的な自分に気付かされ「はっ」 とします。困ったものです...。そうです、「放蕩息子」な私は、神様に愛されている、ということを確信し、何よりも神様に感謝し、思い煩うことを捨て(私にとって結構大変なことなんですが)、恥ずかしがらずに、素直に心を開くべきだと、聖書を通して、周りの方々を通して、気付かされました。

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

Events

-

ログイン

ログイン

Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2010年 08月
«
»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

無料聖書通信講座

スカイプを使います。詳しくはここをクリック 初心者でもよくわかる無料聖書通信講座です。気軽に申し込んでくださいね。

QRコード

QR code

ここからサブメニュー2

サブメニュー2をスキップしてフッタへ


ここからフッタ