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灯台下暗し

  • 2009年9月 7日(月) 13:10 JST
  • 投稿者:
    masanngk

 こんにちは、野々垣正信です。
「灯台下暗し」という諺があります。灯台のすぐ下はかえって光が届かずに暗いことから、身近な事情に疎いという意味です。イエス様が育った町の人々にこの諺がピッタリだったんです。 

6:1 イエスはそこを去って故郷にお帰りになったが、弟子たちも従った。
 6:2 安息日になったので、イエスは会堂で教え始められた。多くの人々はそれを聞いて、驚いて言った。「この人は、このようなことをどこから得たのだろう。この人が授かった知恵と、その手で行われるこのような奇跡はいったい何か。
 6:3 この人は、大工ではないか。マリアの息子で、ヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの兄弟ではないか。姉妹たちは、ここで我々と一緒に住んでいるではないか。」このように、人々はイエスにつまずいた。
 6:4 イエスは、「預言者が敬われないのは、自分の故郷、親戚や家族の間だけである」と言われた。
 6:5 そこでは、ごくわずかの病人に手を置いていやされただけで、そのほかは何も奇跡を行うことがおできにならなかった。
 6:6 そして、人々の不信仰に驚かれた。
 

イエス様は、人々の不信仰ゆえに奇跡のわざをしませんでした。これには非常に興味深い意味がありますね。信仰のないところには神様は働いてくださらないのです。逆に、わたしたちが信じて祈り求めれば、はじめて神様は働いて下さいます。わたしたちの望みや願いを神様が聞いてくださるのは、わたしたちが信じているからなんです。

信仰とは神様とわたしたちを結ぶ架け橋です。信頼関係がなくて、どうして会社で働けるでしょうか。信頼関係がない家族が、お互いを助け合うことは出来るでしょうか。神様とわたしたちの関係も同じです。イエス様は、わたしたちが創造主なる神様とどのように信頼関係を持てるかを教えてくださったのです。ところが、イエス様の周りにいた人たちは、それをまったく無視したのです。神様の一人子であるイエス様の権威を認めませんでした。

さて、あなたはどうでしょうか。イエス様を信じるのをためらわないで下さい。自分の肩の力を抜いて下さい。イエス様の声を聖書を通して聞いてみて下さい。

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