こんにちは、野々垣正信です。総選挙が30日にあります。みなさん、投票しましょう。日本の国がどうなろうと、実はもっと大切な国があるんです。もっと大きな国があります。それは神の国です。今日はマルコ4章26節からお読みします。
4:26 また言われた。「神の国は、人が地に種を蒔くようなもので、
4:27 夜は寝て、朝は起き、そうこうしているうちに、種は芽を出して育ちます。どのようにしてか、人は知りません。
4:28 地は人手によらず実をならせるもので、初めに苗、次に穂、次に穂の中に実がはいります。
4:29 実が熟すると、人はすぐにかまを入れます。収穫の時が来たからです。」

神の国とは神を支配者とした国ですね。普通の国では政権交代があったり、いろいろ価値観が変わったりしますが、神の国ではまったくそんなことはありません。神の普遍の価値観、御言葉がすべてを支配しているのです。さらに神の国では人間の努力や知恵で成長するものではないと教えていますね。
わたしたち人間の役目は神の御言葉に忠実に従うことです。それしかないと言っても過言ではないでしょう。神の国が全世界に広がり成長して収穫の時が来ます。その時には人間の善悪すべて、隠されていることもすべてが明らかにされるのです。
今、全世界が混乱していますね。戦争は絶え間なくどこかで続いています。さらに、ここ数年いろいろな自然災害が起きています。主イエス・キリストが預言している通りに世の中が移り変わっています。しかし、わたしたちはそのような混乱に右往左往することはありません。神の国の支配下にあり、イエス・キリストを信じているからです。
主の祈り
天にいます私たちの父よ。御名があがめられますように。
御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。
私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください。
私たちの負いめをお赦しください。私たちも、私たちに負いめのある人たちを赦しました。
私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。国と力と栄えは、とこしえにあなたのものだからです。アーメン。
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御胸・御心に依る一定のレベルに近付いた事を意味し、神様の支配下による備えが与えられるであろう情況を意味しています。
ねがわくは、みなをあがめさせたまえ。
みくにをきたらせたまえ。
みこころのてんになるごとく、ちにもなさせたまえ。
われらのにちようのかてを、きょうもあたえたまえ。
われらにつみをおかすものをわれらかゆるすごとく、われらのつみをもゆるしたまえ。
われらをこころみにあわせずあくよりすくいだしたまえ。
くにと、さかえと、ちからとは、かぎりなくなんじのものなればなり。
アーメン 最初から漢字で覚えようとしなくても、ひらがな脳で暗誦していけば、あとで漢字をイメージして書ける様になると思います。
showさん、
わたしもあんまり注意を払っていなかったので、勉強になりました。調べてみたら確かにおっしゃるとおりのようです。野々垣