メニューをスキップして本文へ


ここから本文

自分の量り

  • 2009年8月24日(月) 13:01 JST
  • 投稿者:
    masanngk

こんにちは。野々垣正信です。インフルエンザがはやっています。日本でもうすでに11万人に感染しているなんて信じられません。感染しないように手洗いうがいをしましょう。

 
さて今日はマルコ4章24節―25節からお読みします。
 
また、彼らに言われた。「何を聞いているかに注意しなさい。あなたがたは自分の量る秤で量り与えられ、さらにたくさん与えられる。持っている人は更に与えられ、持っていない人は持っているものまで取り上げられる。」
 

 

 

イエス様の言葉には、時としてなぞ解きのような所があります。一体、何を言っているのだろうかと考えさせられます。だからこそ、何を聞いているか注意しなさいとイエス様は言っているんですね。
 
今日の聖句は、人生の原則を表しています。わたしはこの原則を野球の壁当てにたとえて、壁当ての原則と名づけて います。強く投げれば強く返って来ます。自分が使う尺度は、必ず自分自身にはね返ってくるんです。人に嫌がらせをする人は、逆に嫌がらせを受けることにも なります。人に愛を示せば見返りは期待しなくても愛が返って来ます。
 
イエス様の原則、教えを実践に移さない人は持っていない人になってしまうんです。そして、自分が持っているものま でも失ってしまうんです。クリスチャンではなくても実際にこのような人に出会ったことはないでしょうか。不平不満ばかりを言っていて、時々、自分の失敗も人 のせいにするような人です。このような人は、哀れにも自分が持っているもの、たとえば大切な友人関係までも失っていくのです。
 

人生とは不思議なものです。一寸先は闇ともいえます。今日はバラ色でも明日のことは知れません。だからイエス様の教えを光として足元を照らし生活していくのが大切です。イエス様はあなたに光を与えて下さいます。

 

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://www.intro-bible.info/trackback.php/20090824150101120
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり、サイト管理者は責任を負いません。

  • 自分の量り
  • 投稿者:手島英俊 on 2009年8月25日(火) 06:40 JST
人の心は秤によって量れるものではありません。しかし、幾度か人は自らの心気分で人の心を量ろうと試みている事があるように思います。そんな時にこそ憤らず、気持ちを素直に落ち着けて、すべて一切を主に委ねて、御心に叶う備えられた者と成して頂けるように…また、神様の御言葉からふさわしい教訓が与えられ、活かされ用いられる様に、心静かに祈りの時を持たせて頂きたいと思います。皆さんとも心を一つにして、祈りの輪を築き上げてまいりましょう。Amen

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

Events

-

ログイン

ログイン

Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2010年 08月
«
»
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

無料聖書通信講座

スカイプを使います。詳しくはここをクリック 初心者でもよくわかる無料聖書通信講座です。気軽に申し込んでくださいね。

QRコード

QR code

ここからサブメニュー2

サブメニュー2をスキップしてフッタへ


ここからフッタ