御元気ですか。
今日はマルコ3章1節からお読みします。
3:1 イエスはまた会堂にお入りになった。そこに片手の萎えた人がいた。
3:2 人々はイエスを訴えようと思って、安息日にこの人の病気をいやされるかどうか、注目していた。
3:3 イエスは手の萎えた人に、「真ん中に立ちなさい」と言われた。
3:4 そして人々にこう言われた。「安息日に律法で許されているのは、善を行うことか、悪を行うことか。命を救うことか、殺すことか。」彼らは黙っていた。
3:5 そこで、イエスは怒って人々を見回し、彼らのかたくなな心を悲しみながら、その人に、「手を伸ばしなさい」と言われた。伸ばすと、手は元どおりになった。
3:6 ファリサイ派の人々は出て行き、早速、ヘロデ派の人々と一緒に、どのようにしてイエスを殺そうかと相談し始めた。
皆さんのまわりにこのような方はいますか。世界中どこを探してもこのような方はいません。イエス・キリストはわたしたちに対しても正しいことを行っているのです。真理を語っているのです。イエス・キリストは神の業によって人々を憐れみました。同時に真理によって人々の罪を明らかにして、悔い改めなさいと言ったのです。罪、自分が悪いところが指摘されるのは誰も好きではありませんが、だからこそそれが真理なのです。このメッセージは21世紀の時代になっても変わりがありません。さらに、イエス・キリストは今、天にいらっしゃいます。わたしたちを見守っているのです。イエス・キリストを心から信じましょう。
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