御元気ですか。
最近、病院の格付けが行われますね。お医者さんも格付けされて名医といわれる人もいるようですね。どんな病気も治してしまうようなお医者さんでしょうか。少なくとも適切な判断と治療が出来るということでしょう。

実はどんな名医よりも素晴らしい名医がわたしたちには与えられているんです。イエス・キリストです。イエス・キリストがこの地に生きていた時、どんな病も癒したのです。またどんな心の悩みをも解決してくれる素晴らしい愛を持っていたのです。人の知識を超えた愛をもっていたイエス・キリストが社会の底辺にいる人たちと食事をともにしていた時です。社会的宗教的な地位を持っていた人たちがイエス・キリストを批判したのです。イエス・キリストは次のように答えます。
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人である。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためである。」
これはどんな意味なんでしょうか。たしかに健康な人はお医者さんを必要としませんね。また自分で何かおかしいかなと思わなければ病院にはいきません。でも自分が健康だと思っているだけで、重大な病気を抱えている場合がありますね。自分が正しいと思っている人は、イエス・キリストの下にはおそらく行かないでしょう。自分は自分で歩けます。困っていません。宗教の手なんか借りなくても平気ですと言っているのですから。
しかし、事実はすべての人間が病人なんです。罪人なんです。でもその事実に気づいてイエス・キリストに行くのを決めるのは自分自身です。誰も無理やりあなたを病院には連れて行かないように、あなた自身がイエス・キリストに行くかどうか決めるのです。
何事も自己責任で決めなさいと言われるとちょっと戸惑う人がいますね。自己責任ってちょっと重たい言葉です。少し気軽に考えてみましょう。人間ドックに入るように、一度イエス・キリストの言葉を聞いてみましょう。新約聖書を読んでみましょう。もしかしたら自分も病気かもしれないと思うかもしれません。罪人かもしれないと思うかもしれません。
イエス・キリストはあなたが来るのを待っています。天にいらっしゃる父なる神と共に天地万物をすべて支配しているのです。イエス・キリストは生きていらっしゃいます。あなたを見守っています。愛しているのです。この愛に答えてください。
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