「癒し」という言葉が一般的に用いられるようになったのはいつ頃からでしょうか。癒し系・・・といわれる物や人がいろいろいます。しかし、本来、癒しとはイエス・キリストが人の病を完全に取り去った「神のわざ」を指しているのです。この癒しはただ単に「気分がよくなった」というものではありませんでした。完全に肉体の病を奇跡的に癒したのです。
ではこの力をどこからイエス・キリストは頂いたのでしょうか。父なる神に祈り、イエス・キリストはこのような神のわざをなさったのです。聖書はイエス・キリストが「信仰の創始者または完成者である」と教えています。(へブル12章2節)私たちはイエス・キリストが父なる神を信じたように信じるべきです。
ヨハネ5章19節ー30節を読んでみましょう。父なる神から離れては何も出来ません。これがイエス・キリストの信仰です。逆にキリストはイエス・キリストから離れては何も出来ないのです。
キリスト者にとってイエス様は唯一の人生の先生です。人生の師です。他に先生はいません。この方がすべてです。この方がすべての恵みを与えてくださいます。イエス様はいつか戻ってきてこの世の悪をすべて裁きます。その日が来る前にどうかイエス様を信じてください。