聖書

マルコの福音書からのメッセージ

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8月14日
マルコ6章53節ー56節

神の恵みは様々なかたちで私たちに与えられます。私たち、人間は見えるかたちの恵みを求めます。その恵みを惜しげもなくイエス・キリストは人々に与えました。彼らに憐れみを覚え、また彼らが真実の神を信じるようにと願い、病に苦しんでいる人々を癒したのです。

人の人生に病はつき物です。そしていずれやってくる死を迎えます。それまでにどんな人生を歩んだらいいのでしょうか。どんなに健康に気をつけていても病の方からやってくるのです。人は病や死によって自分の無力さを感じるでしょう。さらにある人は、その苦しみから神の存在を知るのです。ちょうど多くの人々がイエス・キリストにすがったように。

私が25歳の頃、災難や病が続きました。交通事故、盲腸の手術、鼻の手術、最後に腕の骨を折りました。その一年間のほとんどが病院暮らしだったと記憶しています。病院のベットで何もすることなく「人生の目的」に思い悩みました。しかし、その苦しみの中から何か光明を見出した・・・神の存在を意識し始めたのを覚えています。

皆様の人生はどうでしょうか。今日も皆様の上に主なるイエス・キリストの尊い愛が注がれますように。

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