神はイエス・キリストをこの世に送りました。そのイエス・キリストが、王国の王としてこの世に君臨して人々を支配して、様々な教えや戒めを与えるのはたやすかったでしょう。これは神の御心ではありません。イエス・キリストは私たちのために手本を残すために神の僕となられました。宣教という使命を仕える人となられて全うしたのです。その究極が十字架上での死です。
同じ宣教の使命をイエス・キリストは12人の弟子たちに委ねました。特別な力を与え町々の人々に神の御国のメッセージを伝えたのです。(関連ページ イエス・キリストの宣教)
宣教の結果として私たちに残された書物があります。それは新約聖書です。新約聖書にイエス・キリストの生涯、教え、また弟子たちが書いた手紙が一冊の本として残されているのです。もしあなたが、キリスト教に興味をお持ちであればまず自分で聖書を読み始めてください。分からない言葉などあるかもしれませんが、心打たれる言葉もあるはずです。聖書は毎日、一生かけて読む書です。ぜひ聖書を座右の書にしてください。
今日も皆様の上に主イエス・キリストの愛が注がれますように。