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聖書の言葉 マルコ3章13節ー19節

「誰でもよかった」が今年の言葉になりそうなくらい通り魔殺人が起きています。きっと今年後半も似たような事件がたくさん起こるでしょう。

しかし、イエス・キリストの12人の弟子選びは「誰でもよかった」というものではありません。敢えて高等な教育を受けていない漁師を選んだのです。ここにも神の計画の不思議さがあります。使徒パウロは1コリント1章27節ー31節で次のように書いています。
「1:27 ところが、神は知恵ある者に恥をかかせるため、世の無学な者を選び、力ある者に恥をかかせるため、世の無力な者を選ばれました。1:28 また、神は地位のある者を無力な者とするため、世の無に等しい者、身分の卑しい者や見下げられている者を選ばれたのです。1:29 それは、だれ一人、神の前で誇ることがないようにするためです。1:30 神によってあなたがたはキリスト・イエスに結ばれ、このキリストは、わたしたちにとって神の知恵となり、義と聖と贖いとなられたのです。1:31 「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。」

人には愚かに見えるイエス・キリストの十字架によって、神は信じる人をお救いになっているのです。イエス・キリストは私たちの罪のために自らすすんで犠牲になられたのです。この言葉は愚かに聞こえますか。自分のプライドや知恵を捨てた時に初めてこの意味の重態さが理解できます。今日も主イエス・キリストの愛が皆様の上に注がれますように。

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