世の中にはいろいろな言い伝えがあります。その中にはただの人間の作り話にすぎないものをたくさんあるでしょう。また本当に起こったこと、事実として受け入れらることも多くあります。
イエス・キリストを信じる、信じないかは別にして、イエス・キリストという人物がローマ帝国1世紀の時代にユダヤに生まれ、宣教をしたのは事実です。上記の聖句はイエス・キリストの宣教の始めを物語っています。
イエス・キリストの教えはなぜそんなに大事なのでしょうか。実際に聖書をお読みになるとお分かりになると思いますが、聖書は私たちの心の奥底にあるものをあたかも見抜いているかのように、人生の真理を私たちに語ってくれます。
神の一人子は、天地万物が創造される前から父なる神と共にいて、天地万物を創造されたのです。この方が天から下ってきて人のかたちをとり、人間イエスになられたのです。(キリストとは油注がれた方という意味です。メシヤとも呼ばれます。)イエス・キリストは私たち人間がどのような生き方をすべきかを教えて下さっています。私たち人間は、この方によって創造されたのですから、どのように生きるべきはこの方が一番良く知っています。髪の毛の本数さえ知っていると言うのです。
ご一緒に聖書を読みましょう。このサイトは日々、更新されています。毎日聖書を読んでイエス・キリストの教えに耳を傾けてみましょう。